019.出版を軸にした講座・メディア展開

本は、ただの情報ではなく、「信頼が社会にめぐる一冊」になる。

今回は、出版がどのように仕事やご縁につながっていくのか、その本質をお話しています。

本を読むことで、読者の中に共感や理解が生まれ、「この人に会ってみたい」「この人から学びたい」という気持ちが育っていく。

そしてその信頼が、講座や講演、発信へと広がり、出会わなかったはずのご縁へとつながっていきます。

大切なのは、「この書籍をどう活かしたいか」という視点。 あなたの想いや経験を形にした一冊が、誰かの心に届き、また別の誰かへとつながり信頼が静かにめぐっていく。
出版には、そんな力があると私は思っています。

フリーアナウンサー風戸南陽子さんの書籍
「言葉はめぐる 人生もめぐる」 〜お守り言葉をあなたへ〜 : つまずいても転んでも、おもしろい!
https://amzn.asia/d/08Tsei63

018.出版完成までのリアルな流れ

「本を書いてみたい」
でも、何から始めたらいいのか分からない…
そんな方に向けて、出版のリアルな流れをお話しています。

テーマ設計から執筆、添削、ブラッシュアップ、タイトル設計、表紙制作、出版、そして紙の本まで。約4か月で一冊が完成していくプロセスを具体的に解説。

さらに、添削の専門家やデザイナーとの連携、ランキング1位を目指すプロモーションまで、手厚いサポート体制もご紹介しています。

また、気になる金額についても触れています。

出版は「書いて終わり」ではなく、未来につながる設計がすべて。
あなたの一冊を、価値ある形にしていくヒントをお届けします。

017. 書く前から、出版は始まっていた!

今回は、ことの出版®7期生・不動産業20年の女性経営者、あおぞらホームの緒方千恵さんをゲストにお迎えしました。

講座スタートまでの3か月を「準備期間」として過ごし、日常の中で想いを言葉にしていった千恵さん。だからこそ、執筆も驚くほどスムーズに進みました。

子育て中、和室6畳の自宅からスタートし、コピー機とスマホがあればできた不動産の仕事。ママでも、自分らしく働けることを伝えたい——そんな想いが一冊の本になりました。

書くことで見えてきた自分の軸、そして広がった言葉の力。出版は“書くこと”だけでなく、“これまでの自分を整理し、未来へつなぐ時間”でもあります。

📖緒方千恵さんの書籍
「ママは稼げる不動産屋さん」
https://amzn.asia/d/05r74mYk

016.編集者との関係づくりと、あなたらしさを残す原稿の磨き方

本を書くとき、「ちゃんと書けるかな」と不安になる方は多いのではないでしょうか。

でも出版は、ひとりで頑張るものではありません。編集者は先生ではなく、伴走者。一緒に言葉を紡ぎ、原稿を磨いていくプロセスです。

最初から完璧な文章を書く必要はありません。 最初の原稿は、言葉がまとまっていなかったり、同じ話が繰り返されていたり、説明が足りなかったりすることもあります。でもそれは、全く問題ありません。

整えることと、著者らしさを消さないこと。 そのバランスの中で、“伝わる言葉”が生まれます。 あなたの経験や想いを、あなたらしい言葉で届けること。 それが、ことの出版のコンセプトです。

015.執筆で止まっても、私らしい言葉はちゃんと残る ゲスト:六葉 心さん(ことの出版7期生)

「書けなくなったら、もうダメなのかな…」 そんな不安を抱えたことはありませんか?

今回は、ことの出版®7期生であり、発達障害育児コンサルタントとして活動されている 六葉 心さんをゲストにお迎えしてお届けします。

執筆の途中で、約1か月まるごと立ち止まり、 “休む”という選択をした六葉さん。 書けなくなったときの正直な気持ち、 休むことで起きた心の変化、そして出版後に、講座・研修・講演へと ご縁が広がっていったリアルな体験を語っていただきました。

止まることは、諦めることじゃない。 むしろ、自分らしい言葉を守るための大切な時間だった——。 今、執筆に迷っている方、立ち止まっている方に そっと寄り添う回です。

六葉心さんの著書
【発達障害育児】いま!なにを!どうする?①・②
https://amzn.asia/d/0fFLkGRc

014.執筆で迷ったときのヒント(心の壁を超える)

書けない理由は、実力じゃなく“日常”にあることも多い。 「書きたい気持ちはあるのに、進まない」 「途中で不安になって、手が止まってしまう」 そんな経験はありませんか?

実は、執筆が止まる理由の多くは、 文章力ではなく、日々の生活や心の状態にあります。家族のこと、体調、仕事、役割の多さ―― 心が別のところに向いていると、言葉は自然と出てこなくなるものです。

この回では、
✔ 完璧に書こうとしてしまう不安
✔ 誰かの目が気になる怖さ
✔ 過去や弱さを書いていいのかという迷い

そして、ときには執筆を休むことも必要だという考え方をお話ししています。

書けない時間も、無駄ではありません。 生活と向き合うことが、また言葉に戻る力になる。 今、立ち止まっている方にそっと届けたい回です。

013.読者の心を動かす構成づくり

本は、“あなたの経験と想い”でできていく

構成とは、順番を整える技術ではありません。 この回では、情報や知識を並べるのではなく、著者自身の「経験」「感情」「気持ち」をどう構成に落とし込み、読者の心にそっと届く一冊にしていくのかをお話ししています。

正解を探さなくていい。うまくまとめなくていい。 大切なのは、「誰に、何を、どう届けたいのか」。

書けなくなってしまう理由、構成がスムーズに進む秘訣、そして“著者が主役”である本づくりの考え方を、やさしく紐解く回です。

012.伝えたい想いを “言語化する力” が出版をつくる

「文章が上手じゃないから、出版なんて無理」そう感じている方にこそ、聴いてほしい一話です。

出版に本当に必要なのは、うまく書く技術よりも、これまでの経験や、動いてきた感情、今の正直な気持ちを “自分の言葉で表現する力”。

この回では、受講生さんのエピソードも交えながら、「なぜ、想い・経験・感情を言語化して伝えることが、読者の心に届くのか」をお話しします。

経営者や個人事業主の方が積み重ねてきた日々の判断や経験も、言葉にすることで、伝わる価値に変わっていく。
出版の本質を、やさしくお届けします。

011.出版テーマを見つける3つの視点

「何をテーマに書けばいいのか分からない」
「私には本にするものなんてない」──
そんなふうに感じている方にこそ届けたい、新年最初の一話です。

この回では、出版テーマは “探しにいくもの” ではなく、すでに自分の中にあるというお話です。

人生・仕事・夢中になったことという3つの視点から、あなただけのテーマの見つけ方をやさしく紐解いていきます。

当たり前すぎて見落としていた経験や、好きで続けてきたことの中にこそ、誰かの心に届く物語の種があります。

「私にも書けるかもしれない」──そんな一歩がそっと生まれると思います。

010.出版は “未来がひらきはじめる場所” ──つながる種が芽を出すとき

出版はゴールではなく、未来へ広がっていく “つながる種” です。
あなたの想いに共感した読者が、別の誰かに紹介してくれる。

そこから新しいご縁が芽生え、やがて仕事や機会へと育っていきます。
講演依頼が増えた経営者、新事業に踏み出した受講生…。

出版後に広がる世界は、想像以上に豊かです。
本は時間が経っても価値が落ちない“信頼の資産”。
読まれるたびに、あなたの想いが未来へ届いていきます。

出版は、あなたの物語を “ブランドストーリー” へ育てる場所 その本質をお届けします。