012.伝えたい想いを “言語化する力” が出版をつくる

「文章が上手じゃないから、出版なんて無理」そう感じている方にこそ、聴いてほしい一話です。

出版に本当に必要なのは、うまく書く技術よりも、これまでの経験や、動いてきた感情、今の正直な気持ちを “自分の言葉で表現する力”。

この回では、受講生さんのエピソードも交えながら、「なぜ、想い・経験・感情を言語化して伝えることが、読者の心に届くのか」をお話しします。

経営者や個人事業主の方が積み重ねてきた日々の判断や経験も、言葉にすることで、伝わる価値に変わっていく。
出版の本質を、やさしくお届けします。

011.出版テーマを見つける3つの視点

「何をテーマに書けばいいのか分からない」
「私には本にするものなんてない」──
そんなふうに感じている方にこそ届けたい、新年最初の一話です。

この回では、出版テーマは “探しにいくもの” ではなく、すでに自分の中にあるというお話です。

人生・仕事・夢中になったことという3つの視点から、あなただけのテーマの見つけ方をやさしく紐解いていきます。

当たり前すぎて見落としていた経験や、好きで続けてきたことの中にこそ、誰かの心に届く物語の種があります。

「私にも書けるかもしれない」──そんな一歩がそっと生まれると思います。