018.出版完成までのリアルな流れ

「本を書いてみたい」
でも、何から始めたらいいのか分からない…
そんな方に向けて、出版のリアルな流れをお話しています。

テーマ設計から執筆、添削、ブラッシュアップ、タイトル設計、表紙制作、出版、そして紙の本まで。約4か月で一冊が完成していくプロセスを具体的に解説。

さらに、添削の専門家やデザイナーとの連携、ランキング1位を目指すプロモーションまで、手厚いサポート体制もご紹介しています。

また、気になる金額についても触れています。

出版は「書いて終わり」ではなく、未来につながる設計がすべて。
あなたの一冊を、価値ある形にしていくヒントをお届けします。

017. 書く前から、出版は始まっていた!

今回は、ことの出版®7期生・不動産業20年の女性経営者、あおぞらホームの緒方千恵さんをゲストにお迎えしました。

講座スタートまでの3か月を「準備期間」として過ごし、日常の中で想いを言葉にしていった千恵さん。だからこそ、執筆も驚くほどスムーズに進みました。

子育て中、和室6畳の自宅からスタートし、コピー機とスマホがあればできた不動産の仕事。ママでも、自分らしく働けることを伝えたい——そんな想いが一冊の本になりました。

書くことで見えてきた自分の軸、そして広がった言葉の力。出版は“書くこと”だけでなく、“これまでの自分を整理し、未来へつなぐ時間”でもあります。

📖緒方千恵さんの書籍
「ママは稼げる不動産屋さん」
https://amzn.asia/d/05r74mYk