013.読者の心を動かす構成づくり

本は、“あなたの経験と想い”でできていく

構成とは、順番を整える技術ではありません。 この回では、情報や知識を並べるのではなく、著者自身の「経験」「感情」「気持ち」をどう構成に落とし込み、読者の心にそっと届く一冊にしていくのかをお話ししています。

正解を探さなくていい。うまくまとめなくていい。 大切なのは、「誰に、何を、どう届けたいのか」。

書けなくなってしまう理由、構成がスムーズに進む秘訣、そして“著者が主役”である本づくりの考え方を、やさしく紐解く回です。

012.伝えたい想いを “言語化する力” が出版をつくる

「文章が上手じゃないから、出版なんて無理」そう感じている方にこそ、聴いてほしい一話です。

出版に本当に必要なのは、うまく書く技術よりも、これまでの経験や、動いてきた感情、今の正直な気持ちを “自分の言葉で表現する力”。

この回では、受講生さんのエピソードも交えながら、「なぜ、想い・経験・感情を言語化して伝えることが、読者の心に届くのか」をお話しします。

経営者や個人事業主の方が積み重ねてきた日々の判断や経験も、言葉にすることで、伝わる価値に変わっていく。
出版の本質を、やさしくお届けします。

011.出版テーマを見つける3つの視点

「何をテーマに書けばいいのか分からない」
「私には本にするものなんてない」──
そんなふうに感じている方にこそ届けたい、新年最初の一話です。

この回では、出版テーマは “探しにいくもの” ではなく、すでに自分の中にあるというお話です。

人生・仕事・夢中になったことという3つの視点から、あなただけのテーマの見つけ方をやさしく紐解いていきます。

当たり前すぎて見落としていた経験や、好きで続けてきたことの中にこそ、誰かの心に届く物語の種があります。

「私にも書けるかもしれない」──そんな一歩がそっと生まれると思います。

010.出版は “未来がひらきはじめる場所” ──つながる種が芽を出すとき

出版はゴールではなく、未来へ広がっていく “つながる種” です。
あなたの想いに共感した読者が、別の誰かに紹介してくれる。

そこから新しいご縁が芽生え、やがて仕事や機会へと育っていきます。
講演依頼が増えた経営者、新事業に踏み出した受講生…。

出版後に広がる世界は、想像以上に豊かです。
本は時間が経っても価値が落ちない“信頼の資産”。
読まれるたびに、あなたの想いが未来へ届いていきます。

出版は、あなたの物語を “ブランドストーリー” へ育てる場所 その本質をお届けします。

009.「伴走サポート vs 執筆代行」出版方法の選び方と本質

出版したい方が必ず迷う 「自分で書くべきか? プロに任せるべきか?」
今回はその答えとなる、 伴走サポートと執筆代行の本質的な違いを解説します。

伴走型は “自分の言葉で発信力を育てたい方” に。
執筆代行は “忙しくても専門性を言語化したい方” に。

どちらも目的は、あなたの専門性や想いを、未来の信頼につなげることです。

費用やサポート内容の違い、向いている人の特徴、完成までの流れまで、出版を検討している方にとってリアルに役立つ一回です。

「出版は、信頼を残す広告」。その意味を、丁寧にお届けします。

008.出版は「長く働く広告」? 信頼の資産を生む本の力

広告には“すぐに成果を求める”イメージがありますが、出版はその対極にあります。
一冊の本は、出した瞬間だけでなく、その後も長く読み継がれ、あなたの代わりに語り続ける「長く働く広告」のような存在です。

そして出版の本質は、単なる宣伝ではなく──
“信頼を生む物語”を届けること。

広告が「伝える」行為だとすれば、
出版は、読んだ人の心に「伝わり」、じわっと残るもの。

数字では動かない想いが、本という形になることで深く届き、読者の中に“信頼の資産”として積み上がっていきます。

時間をかけて未来のご縁を育てる出版の力。
その本質に、今回のエピソードで迫ります。

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007.出版が実現する内側と外側を一致させる「人柄ブランディング」

出版がなぜブランディングにつながるのか?
その理由は、派手な宣伝ではなく “自分の内側を整えるプロセス” にあります。

本を書くことで、これまでぼんやりしていた想いや理念が整理され、「自分は何を大切にしているのか」という軸がはっきりしていきます。
その言葉がそのまま“あなたのブランドストーリー”となり、発信や営業の場面で自然と一貫性が生まれるようになるんです。

また、出版した本は長く残ります。
だからこそ、本を通して“じっくり信頼が育っていく”という変化も起こります。

今回のエピソードでは、出版がどんなふうに信頼構築やブランディングに役立つのか、実例を交えながらやさしくお話ししています。

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006.出版の意義と最大の価値

本を出すことがゴールではありません。
大切なのは、「あなたの想いや経験」を言葉に乗せて発信し、信頼を築いていくこと。

とくに、経営者や個人事業主の方には、ぜひ出版を活用していただきたいと思っています。

なぜなら、出版には「この人にお願いしたい」と感じてもらえる力があるからです。
それは、本が単なる広告とは違い、「信頼」というかけがえのない価値を届けてくれるからなんです。

あなたのビジネスを加速させ、より豊かな循環を生み出す「資産としての出版」という考え方について、わかりやすくお伝えしていきます。

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005.鈴木由利子さん~出版するまでの軌跡~

「私に書けることなんて…」から始まった挑戦──鈴木由利子さん、がん体験を綴った上下巻を8ヶ月で出版

「本を書くなんて、自分には関係ない」 そう思っている方にこそ、ぜひ聞いてほしいお話です。

今回のゲストは、37歳で甲状腺がんを経験し、その体験を電子書籍として上下巻にまとめて出版された鈴木由利子さん。

書き始めた当初は「何を書けばいいのか、まったくわからなかった」と語る由利子さん。
それでも、8ヶ月かけて不安や葛藤、家族への思いを、その時にしか出てこない言葉で丁寧に紡ぎ続けました。

「書いていて、本当に良かった。今ではもう書けない“あのときの感情”を、ちゃんと残せたから」 出版から4年が経った今も、多くはなくても、毎月数冊ずつ売れ続けているという事実が、その言葉が今も誰かに届いている証です。

一人ひとりの体験や想いが、静かに、でも確かに読み手に届き続ける──
そんな長く読み継がれる本づくりを、これからもサポートしていきたいと思っています。

 

◾️2期生・3期生 鈴木由利子さんの書籍紹介

【1冊目】
37歳お気楽ママ 甲状腺がんになる
【上】: え、良性だったのに・・・?入院までのリアルな体験記
https://amzn.asia/d/63wICD7

【2冊目】
37歳お気楽ママ 甲状腺がんになる
【下】: がんは人生のターニングポイント!? 手術・退院後までのリアルな体験記
https://amzn.asia/d/e5PQCKr

 

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004.出版は未来への投資! 消えない「信頼資産」を築く方法

広告は消えても、本は残る。
1冊の本が、あなたの想いを未来へ語り続けます。
出版はブランディングを超えた、信頼と価値を積み上げる長期的な投資。

本は、あなたの代わりに24時間働き続ける営業マン。
一度きりの行動が、時間とともに信頼を育て、チャンスを広げていく──
まさに“レバレッジ投資”のような力を持っています。

あなたのビジネスを支え、未来をひらく方法を解説します。

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